【社員へインタビュー!】
SRE
社員の「データXで働く理由」と「1日の過ごし方」

2018年新卒入社
Site Reliability Engineering Unit

陰地 康太

<陰地さんのプロフィール>

■ 大学時代   京都大学 文学部に在籍
■ 2018年4月  
データXへ新卒入社し、Product Development Unit へ配属
■ 2020年10月 Site Reliability Engineering Unitへ異動
■ 2021年3月  Site Reliability Engineering Unitリーダーに着任

データXに入社を決めた理由を教えてください!

一言でいうと「他のどこよりも本気になれる環境だ」と思ったからです。

就職活動を始めた当初は、いわゆる日系大手を目指し、就職活動を行っていたのですが、
就職活動を進める中で、「社会人ってどこか冷めていて、頑張りすぎずほどほどに」
というような雰囲気が漂っているなということを感じ、
私自身は「ほどほどにしか頑張らない冷めた大人」には絶対になりたくないと感じるようになりました。

学生生活を改めて振り返っても、高校では甲子園を目指して全力で野球に打ち込んでおり、
ずっと何かに夢中になって走り続けてきた人生だったのですが、
その人生は間違いなく楽しかったため、
社会人になっても「目標に向かって一生懸命に打ち込める環境」に身を置きたいと感じました。

そのような軸でさまざまな企業をみていく中でdataXと出会い、
「他のどこよりも高い目標」を目指し、
「優秀な社員」が「異常なほどの熱量」で仕事に向き合っている姿に共感し、入社を決心しました。

熱量の高い組織に惹かれて入社を決意したのですね!
現在は、どのような業務を行っていますか?

b→dashの運用チームのリーダーを担っています。

「運用」というのは簡単にいうと、
お客様がb→dashを導入するにあたって発生する技術的な課題を解決し、
尚且つ、導入時に発生した課題を開発現場に対してフィードバックすることで、
開発全体を改善していく役割になります。

「スマートデータ社会を実現する」というミッションから考えると、
今はプロダクトとしてまだまだ磨き足りない部分があり、
このような役割が必要になってしまっていますが、
将来的には「自分自身の仕事を無くす」というところをミッションとして日々取り組んでいます。

現在の業務のやりがいは何ですか?

自分たち自身の手で、ミッションである「スマートデータ社会の実現」を
現実のものに近づけられているという実感が持てることです。

4年前からデータXの開発部門の一員として働いていますが、
当時のb→dashは、目指している頂こそ今と同じではあるものの、
今ほどプロダクトの認知もされていなければ、
今ほどプロダクトとしても研ぎ澄ましきれていない状態でした。

しかし、この4年間を振り返ってみると、日々の改善や、
2度にわたるプロダクトの抜本的な見直しもあり、
当時とは比べ物にならないようなクオリティまでプロダクトを押し上げることができ、
その結果として、有難いことに市場でも多くのお客様から好評価を頂けています。

また、その結果として皆さんも知っているような大手企業にも
b→dashを導入して頂くことができ、
日本のGDPにおけるb→dashの影響力というのも高まってきており、
確実に自分たちが目指している頂に近づいて来ているという実感があります。

勿論、日々楽な道のりではありませんが、
ふとした時に感じる「ミッション実現を手繰り寄せている感」が
1番のやりがいですね。

まだまだ遠い道のりではありますが、
データXの掲げる「スマートデータ社会の実現」というミッションが
少しずつ現実のものになってきていることを、実感できることは
大きなやりがいですね!
では具体的な1日の業務スケジュールも教えてください!

日によって異なりますが、大まかなスケジュールは以下になります。

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9:00~ 朝会/MTG
10:30~ お客様からの問い合わせ内容の確認
11:00~ 問い合わせ内容のソースコードの読解/原因の仮説を立案
13:00~ 仮説の検証および原因の特定
16:00~ お客様とのMTGへの同席及び問い合わせ回答
17:00~ 代表との日次KPIの報告MTG
17:30~ お客様からの問い合わせ削減のための企画設計
19:00~ 夕会/MTG
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1日の最初は各チームでの朝会があり、
毎日の目標と現状共有、達成に向けて具体的なアクションベースでのすり合わせを行います。

その後は、お客様からの技術的なお問い合わせ対応に入ります。
自分自身が難易度が高い課題を突破する傍で、
チーム全体として最大限のパフォーマンスを残せているかということも気にかけながら
業務にあたっています。

その後は、17:00からの社長とのMTGに向けての準備を行います。
MTGでは、KPIの進捗共有や相談、数値改善に向けた議論を行います。

MTG後は、再度問い合わせ対応を行ったのちに、
チームの生産性を改善していくための企画設計に時間をあてています。

最後に、1日の締めとして、その日のチームの実績確認と
翌日へ向けたアクションプランを確認して1日を終えています。

平日の過ごし方はイメージが付きました!
休日はどういった過ごし方をしていますか?

業務のインプットやプライベートの時間にあてています。 

業務のインプットについては、システム関連の知識は勿論、
その時々で興味を持ったことについて、幅広くインプットするようにしています。

プライベートでは、自身のプライベートの用事はもちろんですが
社内の「サークル活動」に参加して、部署や年次の垣根を超えて交流をしたり、
メンターをしている後輩とご飯に行ったりして、会社のメンバーと過ごしていることも多いです。

今後、データXで実現したいことを教えてください。

非の打ちどころが無いくらい、プロダクトのクオリティを高めて、
世界で戦えるプロダクトにすることです。

目指すべき頂から考えると、まだまだ完璧なプロダクトであるとはいえません。

そのため、今後より一層プロダクトを磨き込んでいくことが、
ミッション実現には不可欠だと思います。

そのためには、開発内の仕組みや文化も含めて、自分の手で高めていくことで
開発部門を強いチームにし、チーム一丸となって完璧なプロダクトを作りたいと思っています。

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